| 先日、寄席に足を運びました。昔から、ちょくちょく行っていたのですが昨年あたりの、落語ブームで混雑していたために、しばらく足が遠のいていました。久しぶりの落語は、大変楽しく、何も考えずに大笑いをしてきました。ふと気づいたのは「最近大声を出して笑うことが少なかったなぁ」ということ。世の中の動きや日々の暮らしなど、明るい話題が少なくなっている中で、自分自身の気持ちも、少しネガティブな方向に向かっていたのかもしれません。落語の笑いの中には、まさに困ったことややっかいなことに直面している人を笑い飛ばすものも多いです。そう考えると、やっかいなことや大変なことに向き合っている自分自身も、別の視点から見れば、落語のように滑稽なものなのかもしれませんね。時には、大変そうな自分を笑ってみてはどうでしょう。「笑う門には福来たる」と言いますし、思わぬ福が舞い込むかもしれません。(舞い込んで欲しいです。笑) |