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転職レスキュー隊

転職について、きめ細やかな方法をご紹介します。 やりたいけれど給料ダウン、そうでもないけれど給料アップとあると迷いますが、いくら給料がよくても、あわない仕事を選ぶとまた転職して、ボーナスがもらえなかったりと損失を招くことにもなりかねません。とにかく、いまだけではなく、将来を見据えた家計のプランを立てて、妥協プランを夫、妻と話し合い、お互いが納得いく会社を選ぶことが大切だと思います。といってもなかなかやりたい仕事をあきらめるのはつらいことです。やりたいことと収入の両方が100点という転職は、まずほとんどありえないと思いますので、どちらも妥協点を決めて、より長く勤めることができる、なるべく安定した企業を転職先に選ぶのがいいのかもしれません。転職の面接時、意地の悪い質問をわざとしてくる面接官がいます。よくある質問は、通勤時間が長いですねというものですが、いい例は、その時間に本を読み、勉強をしたり、能力を高める努力をする時間に充てています、というような答え方です。

悪いのは、もっと遠くから通っている人もいます。始発で待てば座れる、または寝られるので苦にはなりません、という答えです。いい例は、同業の3社ですが、いまお聞きして御社こそ自分の力をいかせる会社だと確信しました、というような答え方です。悪い例は、何社か受けて返事待ちです。第一希望はその中の一つです。すぐに気が付いておわびに行きなんとかゆるして頂くことができました。

ダメな回答は、とくに大きな失敗はありませんでした。最初のころ、得意先のアポを忘れて、出入り禁止になったくらいです。通勤電車が長いなら座ったり、寝たりしていきたいのは当たり前ですし、本当に入りたい会社を正直にいっていますが、やはり面接では本音でも言ってはいけないこともあるようです。どんな意地悪な質問をされても、転職する場合は、冷静に落ち着いた態度で、多少いい人過ぎる回答でも仕方がないので、悪い印象を残さないようにした方がいいようです。とても腹が立つ質問をしてくる人もいますが、面接官自身が意地悪な人ではないはずなので、そういった役目を背負わされていると考えると、少し落ち着くのではないでしょうか。新卒と違って、社会人経験がある転職者には、とくに大人な態度を求められるようです。

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